ナンバーナインワークスは、”未知なるクルマづくりの難しさ”を自ら経験している技術アドバイザーです。私たちは自分たちのプロジェクトで、進め方がわからず迷走したり、認証取得で停滞したりなどの経験をしてきました。
苦しいクルマづくりの障壁を乗り越えてきた経験があるからこそ、課題に沿った適切なサポートが可能です。
クルマづくりの情熱で
作り手・使い手の世界観を変える
これまでの30年のエンジニアキャリアで、「クルマづくりで世界観が変わる瞬間」を何度か体験したことがあります。
強い想いと情熱を持ち全力で取り組んだクルマづくりのプロジェクトは、そのプロセスの99%は苦しいけれど、その先にチームも自身もお客様も感動できる最高の瞬間があります。その最後の1%の喜びこそが、作り手と使い手にとって何にも代えられないものづくりの魅力=世界観が変わる瞬間だと私たちは信じています。
難しいプロジェクトを前に諦めてしまいそうな方がおられたら、苦しみの先の最高の瞬間のために情熱を持って全力でクルマづくりをご一緒できればと思っています。

保安基準に向き合う姿勢。
エンジニアとしての前向きな探究心。
自動車業界は「100年に一度の大変革期」と言われる時代に入りました。
未知なる新しいモビリティの開発では、現地現物や自分たちの手でトライ&エラーをくり返すことが重要です。特に公道を走る新モビリティを開発する場合では、公道走行による検証や評価は避けて通れません。
しかし、公道走行に必要な保安基準適合には多くの壁が存在します。私たちはその壁に正面から向き合い、難解な基準を細部まで理解する姿勢を大切にしています。そして、エンジニアとしてクルマづくりを心底楽しみ、どんな課題でも諦めないねばり強さと探究心を持っています。
クライアント様の未知なるクルマづくりに対し、エンジニアとして愚直に前向きに取り組んで参ります。
社名
ナンバーナインワークス株式会社
(Number Nine Works Inc.)
所在地
京都府相楽郡精華町光台1-7 けいはんなプラザ ラボ棟
代表者
代表取締役 藤墳裕次
設立
2018年
資本金
990万円
事業内容
・各種モビリティの保安基準適合
・新モビリティ開発およびサポート
・新製品開発およびサポート
取引先
- 旭化成株式会社
- 川崎重工業株式会社
- カワサキモータース株式会社
- 京セラ株式会社
- 京セラコミュニケーションシステム株式会社
- 倉敷化工株式会社
- ゲキダンイイノ合同会社
- 3rd Cars株式会社
- GLM株式会社
- 株式会社SUBARU
- 株式会社タチエス
- ダブルクラッチ株式会社
- 帝人株式会社
- 株式会社東海理化電機製作所
- トヨタ自動車株式会社
- 株式会社HIVEC
- 株式会社Fortmarei
- 株式会社HOWA
- 株式会社本田技術研究所
- 株式会社村上商会
- 株式会社メイドー
- ヤマハ発動機株式会社
- など
(取引非公開企業を除く)
業務内容例
保安基準適合関係
- 各種モビリティの認証届出全般
- 国交省/運輸局への認証申請、交渉
- 大手OEM様 法規認証に関する第三者機関としてのダブルチェック
- 保安基準の解説、解釈に関する当局への確認
- 基準緩和申請、実証実験届出サポート
モビリティ開発関係
- 新モビリティ開発のマネジメント、方向性決め、開発の伴走
- 新モビリティ開発における課題解決
- 設計サポート
- 試作車製作サポート
- 並行輸入、PHP申請、改造申請サポート
新製品開発関係
- CASEなど次世代モビリティ向け部品のアイデア出し活動、試作サポート
- モビリティ業界動向調査
- 大手OEM様 新アイテム企画サポート
- コンセプトカーの企画、設計、製作サポート
その他
- 社内ベンチャー企画立案、新ビジネス発掘活動
- モビリティサービス企画、アドバイザリー
- モビリティベンチャー開発部門マネジメント(外部CTO)
- 大手部品メーカー様 技術顧問
- OEM向け新製品のDRBFMサポート、OEMとの折衝 など
保安基準適合およびサポート実績(〜2025)
- 少量生産車 組立車届出
- 型式指定車(派生車)新規検査等届出
- 超小型モビリティ 新規届出
- 自動運転車 基準緩和申請
- 無人配送ロボット 基準緩和申請(車道走行)
- グリーンスローモビリティ 新規届出
- 無人走行小型モビリティ 新規届出(歩道走行)
- 一般原付(4輪) 新規届出
- 特定小型原付(3輪) 新規届出、性能等確認申請
- 特定小型原付(4輪) 新規届出、性能等確認申請
- 並行輸入自動車届出
- 改造自動車届出
- 構造等変更届出
